レーザー治療だけでなくにきびの最新治療として、ケミカルピーリングの技術も発展して来ています。
専用の薬剤を皮膚に塗布し、古い角質を落とす事により肌の再生を図るものがケミカルピーリングです。
様々な研究の末作り出された薬品は、肌に優しくより効果の高いものになってきています。
妊娠中やアレルギーの人にも影響を与えないような配合による薬も使われています。
更に、皮膚表面の角質を落とすのみならず、付加価値をつけたものもあります。
美白効果やにきびが新たに出来にくくなるような肌へと改善する物質を配合したり、
にきびの痕を改善するものや皮脂腺を収縮させる作用のあるものもあります。
さらに、アレルギー反応が現れてしまう人の為に、より低刺激なものを数多く扱っている皮膚科もあるそうです。
このようにどんどん技術は進んで行きます。
にきびの治療について日本の皮膚科は遅れていると言われますが日々改善と研究が進められています。
とは言え、実情では皮膚科でも一部にしか最新機器を扱っている所が無かったり、
最新機器を使う為に治療費の負担が大きかったりするので広く浸透するのは時間が掛かりそうです。
まずは身近に出来る簡単な洗顔や食事から改善してみるのも良いでしょう。
毎日の積み重ねで肌質を改善しましょう。







