にきびが発生した時の正しい洗顔方法を知っていますか?
正しい方法で洗顔して、にきびを防いだり改善しましょう!
一番大切なポイントは、こすらないという事です。
にきびが発生した状態の肌は敏感になっています。
きめ細かいたっぷりの泡で、包み込むようにして洗いましょう。
洗う前に蒸しタオルを使って毛穴を開いておくのも更に良いでしょう。
毛穴を開いておけば、奥のほうに詰まった皮脂や汚れを落としやすくなります。
蒸しタオルの作り方は、熱めのお湯にタオルをつけて軽く絞ります。
顔に乗せておくのは1~2分程度で良いでしょう。
更に、顔を洗う順序も気をつけると効果的です。
一番最初に洗うのは、Tゾーンなど皮脂の多い部分です。
目や口の周りなど乾燥しやすく皮膚のデリケートな場所は最後にしましょう。
最初に洗う部分は最後まで泡が残るところですから、弱いところは後にしましょう。
洗うときは泡を使って包み込むように優しく、すすぎはしっかり残さぬように気をつけます。
泡と共に、泡に浮かんだ汚れもすすぎますから、すすぎの際もこすってはいけません。
首筋やあご、こめかみや髪の生え際は泡が残りやすい部分なので最後によく確認しましょう。
泡が残るとにきびが発生する原因になります。
洗顔が終わった後まだ皮脂が残っているような時は、もう一度洗ってよく落としましょう。
小さな事の積み重ねでも、毎日継続する事でにきびを防ぎ、回復を促して行きます。
乾燥肌の人はもちろん、脂性肌の人も乾燥しやすい部分などは洗い過ぎないように気をつけましょう。
洗った後に皮脂が残った感じがする時も、Tゾーンなど皮脂の多い部分だけにしましょう。
洗顔後の保湿は重要ですから、忘れずに行いましょう。







