一般的ににきびの薬といえば内服薬と外用薬ですが、違う種類の薬もあります。
にきび専用の薬ではありませんが、軟膏タイプの抗炎症作用がある薬です。
にきびのみならず、やけど、あせも、しもやけ、あかぎれ、湿疹、切り傷などに使われるものです。
にきびの対策として作られた物ではないので、症状が重度だとあまり効き目が無いかも知れませんし、
治るまでに長期間を要するかもしれませんが、肌荒れ全般に効くので一つ位は持っていても良いでしょう。
また、にきびの治療をする薬であまり一般的でないものについて挙げて見ます。
錠剤と似たような形ですが、カプセルの薬もあります。
カプセルの場合、錠剤より飲みやすいものが多く、噛むものや水無しでも飲めるものなどがあります。
このような薬のばあいも、にきびの為だけでなく色々なお肌のトラブルに効果がある
ビタミン剤と同じ様な感覚で使用するのが望ましいでしょう。
肉体疲労時や、口内炎、肌荒れなどの際、ビタミンを補給するのに使うと効果的です。
次は、粉末タイプの薬です。
粉末は一番体内に吸収されやすいもので、飲みやすくフルーツの味を付けたものもあります。
粉末タイプのお薬には、漢方薬もあります。
以上に挙げたような薬を使うときも、注意書きをよく読みましょう。
アレルギー体質や敏感肌の人の場合、合わない成分を配合されている場合がありますから気をつけましょう。
アレルギー体質や敏感肌でどのような薬を使ったら良いか解らない時は、
皮膚科を受診しお薬を処方してもらった方が良いでしょう。
悪化したり改善が見られない場合も皮膚科を受診しましょう。







