赤にきびとは毛穴が皮脂に塞がれて炎症が起きているものです。
これが更に悪化すると皮下組織や毛穴も炎症を起こし、膿が発生します。
この状態が黄にきびと呼ばれるものです。
別名化膿にきびとも言います。
にきびが出来る元となっているのはアクネ菌です。
毛穴に皮脂が蓄積されるとアクネ菌が増えます。
更にアクネ菌のみならずブドウ球菌が増えてしまうと黄にきびになります。
この、ブドウ球菌もにきび痕の要因となります。
皮膚科を受診すると抗生物質と炎症を抑える薬を処方されるはずです。
皮膚に対する損傷は皮下に広がって行く場合があります。
処方された消炎剤で、にきびを改善するだけでなく
にきびによって広がって行く炎症も抑制できます。
にきびが出来てしまった時に注意しなければいけないのは、
いつも肌を綺麗にしておく事です。
手には雑菌が付いているので、洗った後でもにきびに触れないようにしましょう。
また、黄にきびの場合は雑菌が繁殖しているので
それ以上の雑菌を増やさないようにする事が大切です。
潰してしまうと雑菌が入るため、痕が残る可能性が高くなりますから気をつけましょう。
自分でケアしても改善されなかったり悪化するにきびや
黄にきびが発生したらすぐに皮膚科を受診しましょう。







